ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
HOME LINK SITEMAP PRIVACY POLICY
会社案内 業務内容 特殊技術 採用情報 お問い合わせ
社員の声 イメージ
若手社員からの声
津田和則社員
津田和則社員 写真
所属:街づくり推進部 出身:兵庫県 専門:都市計画
当社にある若い人材・発想が活躍できるフィールド
私は街づくり推進部に所属し、主にJR西日本の主要ターミナル駅及び周辺の整備計画、JR西日本所有地の開発に関わる計画業務を行っています。いずれも規模が大きく、関係者が多岐にわたることから、それらの調整には時間も労力も要します。利害が必ずしも一致するとも限りません。それらをうまくまとめたときには大いなる喜びややりがいを感じます。単に関係者間のバランスをとるだけではなく、常に全体最適か否かを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。
私がここ数年熱心に取組んだ大阪駅関連プロジェクトは無事完成し開業を迎えました。今後のプロジェクトはこれまで培った技術を生かして取組むものですが、経済性や立地条件、法的制約、権利関係等、一筋縄ではいかないものばかりです。実現のためには新たな視点、柔軟な発想で取り組むことが必要です。当社には若い人材・発想が活躍できるフィールドが十分にあります。ともに知恵を出せる若い力に期待しています。
岡本早夏社員
維持管理の時代に対応した設計業務
現在は、城東貨物線を複線化し、旅客線として開業する事業の構造物設計を担当しています。城東貨物線は昭和初期に建造されており、古い基準で設計された構造物をどう活用していくか。阪神大震災を経験した構造物がどのように供用されているか。貨物線を走らせながら、横で増設分をどう施工していくか。インフラが整備されてきた都市内独特の制約条件のもとで新たなインフラを整備するため、顧客と打合せを重ね、設計を進めています。
また、山陽新幹線のPC桁に外ケーブルを増設し、センサーを設置してPC桁の健全性をモニタリングするシステムの開発に携わるなど、新設構造物の設計だけでなく鉄道ネットワークの維持管理に関する業務にも取り組んでいます。
コンクリート構造物はメンテナンスフリーと言われてきました。しかし、永遠に健全ではなく、時間の経過とともに劣化が始まります。毎日、乗客を安全・安心に輸送することが鉄道の使命であり、経年してもそれは変わりません。インハウスコンサルタントとして、鉄道ネットワークの整備だけではなく、年数の経過した構造物をどう維持管理していくかをJR西日本と一緒に考えています。設計だけでなく、設計したものが現地でどのように施工され、経年でどう変化するのかを見て設計にフィードバックすることができる。それとともに自分が成長できることに、やりがいを感じています。
岡本早夏社員 写真
所属:土木設計部 出身:大阪府 専門:コンクリート構造
BACK TO TOP
京野光男社員
京野光男社員 写真
所属:土木設計部 出身:愛媛県 専門分野:コンクリート構造
困難な状況に立ち向かい、鉄道構造物を設計するという仕事
私は土木設計部のコンクリート橋梁設計担当として、整備新幹線や線路横断構造物(こ線道路橋)の設計および鉄道橋の架替え設計等を担当しています。
鉄道橋の架替え設計では、列車安全運行確保のため列車に近接する作業ヤードで施工できる形式や夜間の列車が走行していない時間帯で施工できる工法の提案が求められます。施工条件に加えて、地盤条件や交差条件などが厳しい場合、設計業務は非常に困難になりますが、困難な状況に立ち向かい構造物を設計する仕事に非常にやりがいを感じています。
様々な業務を経験でき、幅広い知識を吸収できる点が当社の魅力の一つです。鉄道の営業線に近接した測量、地質調査等、現場の知識が必要な業務もあります。さらに、鉄道関連他社との人事交流の中で鉄道特有の現場経験や技術基準等の知識を身に着けられる場面も多くなっています。
私も社外出向を経験しましたが、その経験が今の設計業務の中で非常に役立っています。 幅広い知識を身に着け、どんな困難な状況にも立ち向かってやろうというバイタリティーをお持ちの方はぜひ当社で活躍してください。
BACK TO TOP
田中浩之社員
「鉄道技術」の未来を担う
私は軌道設計課で、土木設計部の中でも鉄道に特化した設計に従事しており、主に列車が走行する線路の配線設計や道路との交差箇所における踏切設計等を担当しています。
CADや設計ソフトを用いた線路の線形検討や踏切の構造検討においては、幾通りもの選択肢の中から最適な案を提案する必要があり、技術者としての力が試される仕事です。
技術者として業務を行う上では、豊富な知識の習得だけでなく、自分自身の考えを持ち、それを周囲に伝える能力も大切であると感じています。
当社は調査・計画・設計・施工の各段階において、数多くの分野から構成された総合コンサルタントです。業務を通して様々なことに興味・関心を抱くことで、今後一生付き合える自分の武器となる専門分野を見つけることができると思います。
また、当社は創立20年を超えたばかりのまだまだ若い会社で、その会社を支えていくのもまた若い力ですので、若手技術者の一人一人に成長するチャンスがある会社だと思います。その成長が必ずや会社の成長につながっていくことと信じています。
田中浩之社員 写真
所属:土木設計部 出身:福岡県 専門:土木設計
BACK TO TOP
椿将史社員
世の中を「動かす」仕事
北陸新幹線整備に伴う新幹線金沢駅設計の他、在来線の新駅設置計画やバリアフリー化計画を担当しています。業務はスケッチに始まるデザイン検討から法的条件整理、行政協議まで建築設計に関わる一連の幅広い内容です。
公共建築には安全性・経済性・メンテナンス性の高さが求められますので、設計で自分のイメージを具現化するのは大変ですが、訪れた人の心に残る建物を設計できるよう日々奮闘しております。
北陸新幹線金沢駅の外観デザインは、地元の方々による投票で決定しました。
その過程で8000人を超えるご意見が集まったほか、インターネット上で話題になったのを目の当たりにし、この仕事は大きなムーブメントを起こすことができると実感しました。
実際に建物が竣工すると、その建物によってその地域の人々の生活を変化させることができます。そこでもまたムーブメントを起こすことができます。
この仕事は、世の中を動かすことのできるとてもやりがいのある仕事だと実感しています。
椿将史社員 写真
所属:建築設計部 出身:大阪府 専門:建築設計
BACK TO TOP
齋藤仁美社員
齋藤仁美社員 写真
所属:IT環境事業部環境デザイン室 出身:大阪府 専門:土木設計
平成21年に新設された環境デザイン室で、JR可部線電化延伸事業の環境影響評価や鉄道構造物を利用した環境負荷低減の提案を行っています。大気、粉じん、騒音、振動といったフィールド調査では、計画立案や関係個所との調整が大切で、自然環境のみならずたくさんの人との関わりが必要です。また環境負荷低減には、系統技術に捉われない新たな技術提案が求められており、私自身の専門である土木技術を基礎に建築、電気、機械、情報など他技術者とのコラボレーションを通じて実現を模索しています。まさに人と技術をつなぎ、未来をひらく仕事だと実感しています。
東日本大震災後、節電がキーワードとなりました。もともとエネルギー効率の高い鉄道ですが、より一層多くの方に鉄道をご利用して頂けるようエコステーションへの取り組み支援などに力を入れていきます。軸となる個人の技術を常に高め、総合技術組織の相乗効果を生み出し、地球と人類のためにコンサルティングができる方にはきっと面白い会社だと思います。
BACK TO TOP
古川修社員
鉄道の仕組みの変革に貢献できることがこの仕事の魅力
JR西日本における設備や土木構造物の管理、防災に関わるシステムや、社内の現場作業経験者の意見を取り入れながら、現場作業の安全性を向上させるためのシステムを開発しています。当社の持つ様々な分野の技術者と部門を越えて連携し、総合力を生かしたシステムの開発を目指して業務に取り組んでいます。その中でも特にシステムの企画や提案、最新の技術動向に留意しながら最適なシステムの設計を行うなど、システム開発の上流から下流まで幅広く携わっていくことが私の役割だと思っています。

JR西日本グループとして鉄道に関わる業務が多い当社ですが、鉄道という仕組みの緻密さや複雑さに接する度に鉄道の持つ歴史の奥深さを感じます。対してITはまだ歴史も浅く技術革新の進歩が速いものですが、緻密さや複雑さという点では鉄道との共通点を感じます。この一見異なるものを組み合わすことにより鉄道の仕組みの変革に貢献できることがこの仕事の大きな魅力です。普段何気なく利用している鉄道ですが視点を変えてみると様々な発見があるかと思います。その発見を鉄道の新しい発展に結び付けていけるように私たちと一緒に取り組んでいきましょう。

古川修社員 写真
所属:IT環境事業部システムデザイン部 出身:広島県 専門:Webアプリケーション開発
BACK TO TOP
ベテラン社員からの声
矢島秀治博士
矢島秀治博士 写真
所属:技師長 出身:広島県 専門:鋼・複合構造
高い目標を持ち続ければ、何時しか夢は叶う
私の主な業務は、コンサルタントにとって最も重要な品質と技術力の向上に取り組むというものです。正直、これらは永遠のテーマであるとともに、私の取り組みが不十分なこともあり、道半ばの状況です。
その他、鋼・複合構造の鉄道橋の設計や、JR西日本における鋼構造に関するよろず相談にも乗っています。さらに、土木学会をはじめとする学協会活動等へ積極的に参加し、社外の色々な分野の技術者と交流を図っています。
コンサルタントにおいて土木技術者を目指す人の多くは、早く資格を取得して一人前の技術者になりたいと考えているかも知れません。しかし、一流の技術者になることは並大抵のことではなさそうに思われます。まずは、日々の業務を自ら手を動かしてコツコツやる以外に近道はないようです。私自身もなかなか目標に近づけないでいます。
地味な仕事に耐え、良き指導者に出会えた時、大きな成果が待っていると確信します。そして、その覚悟がある人には会社も十分な支援を惜しまないでしょう。
BACK TO TOP
Copyright (c) 2006 JR WEST JAPAN CONSULTANTS COMPANY All rights Reserved.