ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
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特殊技術/補修・補強技術 イメージ
補修・補強技術
APAT工法(外部スパイラル鋼線巻立耐震補強工法) ウルトラ拡張アンカー CFB工法(カーボン・ファイバー・バンド工法) 
APAT工法(外部スパイラル鋼線巻立耐震補強工法)
APAT(エーパット)工法(外部スパイラル鋼線巻立耐震補強工法)は、分割したプレキャストコンクリートブロック(PCブロック)を柱に取り付け、鋼より線を巻きつけることで、柱の曲げ耐力を増加させることなく、鋼板巻立て補強工法と同等以上に曲げじん性・せん断耐力を向上させるとともに、損傷判定が目視検査で対応可能な耐震補強工法です。
用途
■  鉄筋コンクリート柱の耐震補強
・鉄道・道路高架橋の柱
・地下鉄の高軸力中柱
・建築構造物の柱
特徴
01
従来工法と同等以上の耐震性能を有します。
02
主要部材にPCブロック、亜鉛メッキ鋼より線などの既製2次製品を使用するため、品質管理が容易で、耐久性に優れています。
03
既設柱の角を直接目視できるため、地震が起こった後の柱の損傷判定が、容易かつ迅速におこなえます。
04
地震後の補修が必要となった場合、補強部材の撤去、復旧が容易で、鋼より線等の主要部材の再利用が可能であるため、構造物の早期復旧が可能となります。
05
柱とPCブロック間のモルタルが空気を遮断するため、既設柱の中性化抑制効果があります。
06
重量物運搬・移動のための重機を必要とせず、人力施工が可能で施工性に優れており、省力化と工期短縮が可能となります。
07
従来工法と比較して費用は最も安価です。
工法概念図
完成写真
施工法
1.コンクリートブロック運搬 2.鋼より線巻付け
実績
JR西日本山陽新幹線高架橋
特許
【特許第 3942951号】
名称 既設柱の補強方法および補強構造
申請者 西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
株式会社奥村組
関連特許
■壁式橋脚への適用方法
出願中 【特願 2006-345289】
名称 既設柱の耐震補強構造及び該耐震補強構造の施工方法
申請者 西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
株式会社奥村組
大鉄工業株式会社
■使用ブロック
【特許第 3942950号】
名称 コンクリートブロック
申請者 西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
株式会社奥村組
出願中 【特願 2005-077392】
名称 柱補強用ブロック
申請者 西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
株式会社奥村組
大鉄工業株式会社
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