ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
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特殊技術/補修・補強技術 イメージ
補修・補強技術
APAT工法(外部スパイラル鋼線巻立耐震補強工法 ウルトラ拡張アンカー CFB工法(カーボン・ファイバー・バンド工法)
ウルトラ拡張アンカー
ウルトラ拡底アンカーは、拡底部を設けた無収縮セメントスラリー注入型の「あと施工アンカー」です。従来の金属拡張アンカー、接着系アンカーよりも信頼性が高く、場所打ちコンクリートはもとよりレンガ・コンクリートブロックによる構造物にも安心して適用いただけます。
用途
■  トンネル補修工事等
特徴
01
セメントスラリーによる全面接着のため、母材と一体になるアンカーシステムです。
02
拡底部を設けたアンカーのため、母材ひび割れに対しても高い信頼性を確保します。
03
レンガ・コンクリートブロック等の目地材が劣化している場合、また、母材が薄く貫通となった状態においても確実な施工、信頼ある強度が得られます。
04
母材穿孔・アンカーセット後、直ちにセメントスラリー注入が出来るため、従来の注入型接着系アンカーと比べて施工日数が短縮出来ます。
アンカー拡底部セット状況 アンカー断面図
施工手順
1.下穴部穿孔→2.拡底部穿孔→3.拡底部穿孔完了→4.アンカーセット→5.アンカー挿入→6.アンカーセット完了→7.セメントスラリー混練→8.セメントスラリー注入→9.完了
特許
【特許第3467236号】
名称 アンカー及びその施工構造並びに施工方法
申請者 ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
株式会社 ケー・エフ・シー
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